パソコンの選び方、購入ガイド With pc

pc パーツの役割とスペック(2)

With pcパソコンの選び方パーツの役割とスペック(2)

ハードディスク(HDD)

ハードディスクは、最近いろいろなものに使われているので、皆さん、よくご存知ではないでしょうか? カーナビ、DVD&HDDレコーダーなど使われていますよね。

ハードディスクの働きは、保存です。

メモリの時の例で言えば、ノートや本、またこれらをしまっておく、引き出しや本棚、と言うことになります。

ハードディスクの保存は、メモリの一時保存と違って、電源を切っても消えません。パソコンを使う上で必要なOSも、この中に保存されています。ハードディスクは、数字が大きい方が、たくさんのものを保存できます。

ハードディスクの大きさをあらわす数字は、GB、ギガバイト(120GBなど)です。

もう少し詳しい、ハードディスクの説明は パソコンパーツ ハードディスク(HDD)

光学ドライブ

光学ドライブとは、DVDドライブやCDドライブのことです。

CDだけだと、DVDは見ることができません。また、DVDに書き込みたいなら、DVD−R、DVD−RWといった、書き込み機能のついた、光学ドライブが必要になります。
(DVD-ROMだけの表記のDVDは、書き込みできないのでご注意を・・・)

「DVDの書き込み機能は欲しいけど、何が良いかわからない」と思っている方は、家にあるプレーヤーと同じ規格のもの。特にもっていない方は、DVD−R、DVDーRW機能があれば良いと思います。

最近は、スーパーマルチドライブ(ほとんどのDVD、CDに対応)と言うものが主流です、これがあれば通常は困りません。

テレビ機能

パソコンでテレビをみるのには、TVキャプチャーカードが必要ですが、ハードウエアエンコードで、ゴーストリデューサー、ノイズリダクション、3次元Y/C分離と言う機能があるものが良いです。ショップ製パソコンを購入する場合は、少し勉強する必要がありますが、メーカー製パソコンを購入するなら、TV機能が「ある」「ない」だけ確認すれば大丈夫だと思います。

パソコンにテレビが必要かどうかは、パソコンの、使用目的で違いますが、あれば便利に使えます。テレビ機能があれば、番組の録画などが出来ますので、ビデオ代わりに使えます。<テープが必要ないので経済的

この機能を中心に考えているなら、なるべく大きなハードディスクが、パソコンについていた方が良いでしょう。沢山の番組を録画できますからね。

「DVDに書き込んでしまえば良い」? 確かにそうですが、ビデオなどと違い、テープがなくても録画できるので、あれも、これもとついつい録画してしまい、結構たまってしまいます。(永久保存版は早めにDVDへ)個人的な経験上です・・・。


以上が、簡単なパーツのスペックの説明ですが、パソコンの仕様一覧などをみてると、「チップセット」なるものが出てきます。

実はかなり重要なパーツ(部分)なのですが、難しくなってしまうので、メーカー製パソコンや、ショップ製パソコンを購入予定で、購入後に大掛かりなシステムの入れ替えなどを、予定してなければ、あまり考えなくても良いと思います。

と言うのも、CPUなどにより、このチップセットは変わりますので、「ハイスペックなパソコンには、高機能なチップセット」と言う感じで、パソコンの機能にあわせて、それに合うチップセットがついているからです。


パソコン内の各パーツのスペックが、パソコンの性能と言うことになります。「ちょっと、理解できないな〜」って、思っても、あまり気にしなくても良いです。最終的にやりたいことの出来るパソコンを、購入出来れば良いのですから、その機能のついているパソコンを選択しておけば、とりあえずは問題ないと思います。