パソコンの選び方、購入ガイド With pc

pc ソフトが重要

With pcパソコンの選び方ソフトが重要

ソフトとは?

パソコンで、できることは、ソフトで変わってきます。今のパソコンには、OSと言うものが必ずあって、その上で、ソフトが動きます。

ソフトは、それぞれの出来ることを可能にしてくれるプログラムです。
ちょっと、難しいですよね・・・。
本来の意味とは違うところがありますが、簡単に説明してみます。

パソコンと言う機械があっても、OSと呼ばれるものがないと、一般的に言われる「パソコン」としては機能しません。OSがなければ、ただの機械です。まず、パソコンとして機能させるために「OS」が必要になります。

「OS」って、なに?となりがちですが、ここでは深く考えないでも良いでしょう。
「OS」と言うより、「Windows」と言えばわかりやすいですね。

この「OS」がパソコンとして機能する役割をはたししてくれます。機械の各部分を形成しているパーツの情報などをもとに、ただの機械を、パソコンにしてくれるものです。これで、初めて一般的に言われる「パソコン」になります。

「OS」によりパソコンとして機能してくれるようになったパソコン。あなたのやりたいことがなんでも出来るのか? 答えは「ノー」です。

あなたのやりたいことをパソコンでするには、「ソフト」と言うものが必要になります。

実際にインターネットするには、「Internet Explorer」と言うソフトが必要。メールするなら、「Outlook Express」が必要、と言う感じです。このふたつは、通常「Windows」に入ってますが、年賀状の簡単作成や、動画編集などは、何かのソフトがないと、その作業ができません。

なので、やりたいことがあったら、それに合わせたソフトが必要になります。

これでなんとなく理解できたでしょうか? 単純にパソコンで○○○すると言っても
パソコン本体(機械)>OS(Windows)>ソフト
このような、状態にする必要があります。

ソフトと同時に、パーツ自体が必要な場合も・・・

ソフトだけではなく、機械部分(パーツ)が必要なケースもあります。テレビが見たくて、そのソフトがあっても、パソコン自体にそのパーツ(機能)がなくては見ることが出来ません。

目に見えるパーツで説明すれば、DVDがついていても、ソフトがなければ見ることができない。<ソフトが必要

DVDを見るソフトがあっても、DVDドライブがなければ、DVDは見ることが出来ない。<パーツ(機能)が必要

こんな感じです。

なので、パソコン本体(機械)>OS(Windows)>ソフトは、
パソコン本体+パーツ(機能)>OS(Windows)>ソフト
と、書くことも出来ます。

まとめれば、パソコン本体が必要で、必ずそこにはOSが必要。やりたい事するには、ソフトが必要、こんな感じです。

OSについているソフトや、メーカー製のパソコンについているソフトもあるので、ソフトが必ず別途で必要と言うわけではありません。

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