パソコンの選び方、購入ガイド With pc

pc パソコンの選択肢を絞り込む

With pcパソコンの選び方パソコンの選択肢を絞り込む

パソコンの機能を絞り込む

パソコンの選び方で、目的と同時に悩むのが、コスト(価格)と、パフォーマンス(性能)だと思います。簡単に説明すると、高額だと高性能、低価格だと低性能。(100%の方式ではありませんけど・・・)

この機能も、あの機能もと欲張ると、自然と高性能になり、高額になってしまう傾向があります。

例えば・・・
TV機能もついていて、いっぱい録画できるようにHDDも大きく、見るのはリビングのテレビだから、DVDの書き込み機能も必要、それらの処理が早い方が良いから、CPU、メモリも、いま一番良い物を・・・。

この例が悪いことではありません、でも次から次へと贅沢すれば、パソコンの性能はどんどん上がり、結果的に、高性能のハイエンドマシーンになり、金額も高くなってしまいます。

「どの部分を重要視するか?」 これを決めてみましょう。

パソコンの重要視する部分を決める。

◆性能重視・・・「何でも出来る、誰よりも速いPCが欲しい」
◆価格重視・・・「やりたいことさえ出来れば、最低限のPCで良い」
◆デザイン重視・・・「かっこいいPC、かわいいPCが欲しい」
◆その他、部分重視・・・その他のことや、あなたが重要と思う部分を重視する。

性能重視の方は、ハイエンドモデルやフラッグシップモデル。価格重視の方は、コストパフォーマンスに優れた、エントリーモデル。デザイン重視の方は、いろいろなメーカーのパソコンを見てみて、とりあえず見た目から検討する。その他を重視する方は、メーカーなどのあなたが、重要と思う部分を重視してパソコンの購入を検討。ある部分を重視する方は、重視する機能などがついているパソコンを、選ぶようにする。

これが購入するパソコンの候補になります。どの選び方も、一長一短かもしれませんが、永遠と悩んでいても、解決しません。どの部分を重要視するのか、決めてしまいましょう。

ちなみに、複数選択が可能です。
と言うよりも、通常は複数選択して、さらに絞込みをします。

複数選択するとおこる問題が、最初の例で書いた、「あれもこれも」となることです。これに対処するために、あなたが一番重要と思う、パソコンのポイントに優先順位を決めてください。

上であげた例で言えば・・・
価格面(予算内であること)と、TV機能、DVD書き込みが重要であれば。HDDの大きさ、CPU、メモリの性能は、ひとまず無視して。予算内で、TV機能と、DVDの書き込み機能がついているパソコンを選ぶことになります。この時、もし予算に余裕があれば、メモリ、HDDを増やすなどすれば良いでしょう。

1、価格面で、エントリーモデルを選択。
2、テレビとDVDの書き込み機能で、エントリーモデルのテレパソ、もしくはテレビ機能付きのパソコン。
3、予算があれば、メモリ、HDDをBTOで選択。
こんな感じでパソコンを選び、購入することになります。

パソコン購入の目的さえを決めていれば、ある程度簡単に絞り込めると思いますよ。

目的、予算、優先する部分、これを決めれば、たくさんあるパソコンも、各メーカーのパソコンの中から1、2種類に決まるはずです。