パソコンの選び方、購入ガイド With pc

pc パソコンのタイプ

With pcパソコンの選び方パソコンのタイプ

パソコンを、タイプ別に紹介

パソコンをタイプ別に、勝手に分類して、パソコンのタイプとしてご紹介しています。初心者の方や、選び方が良くわからない方は、どんなタイプのパソコンがあるのか、参考に見てみてください。実際は、ここで紹介しているタイプ以外のパソコンも、まだあります。

*勝手な分類の仕方をしているので、一般的ではないかもしれません。

テレパソ

テレビ機能中心のデスクトップパソコンで、インターネット、メール、ワープロなど、従来のパソコン機能は脇役的存在。その代わりに、テレビ録画の機能などが充実しているパソコンが多いです。

デザインとしては、液晶画面とパソコン本体が一体になっています。普段はテレビやDVDを見たり、それをハードディスクやDVDに録画したりすることが、メインになります。(普通はスーパーマルチドライブなどを標準装備)

チューナーに関しては、このタイプのパソコンに、メーカーも妥協していないと思うので、特に心配はないと思います。パソコン自体の性能は、メーカー推奨のスペックで十分ですが、カスタムできる場合は、CPUよりも、ハードディスクや、メモリを大きくしましょう。(予算的に可能な場合)

ハードディスクは400GB以上、メモリは512MB以上で快適に・・・。
(結果的に、通常のパソコン機能も十分なスペックになります。)

このタイプのパソコンは、大画面モデルも各社から販売されています。

 購入事例 富士通テレパソ

テレビ機能付きパソコン

テレパソとは違い、パソコン機能がメインで、テレビも見れるパソコン。
とは言え、テレビ機能を充実させたタイプもあり、テレパソと区別することもないのですが、デザイン的にパソコン本体と液晶が別になっています。

基本的に、テレビ機能であるチューナーがついているか、もしくは、カスタマイズで選べれば、テレビが見れることになるので、この条件に当てはまれば、極端な言い方ですが、どのパソコンでも、テレビ機能付きパソコンと言う事になります。

キャプチャーカード(チューナー)は、ハードウエアエンコードのもので、ゴーストリデューサー、3次元Y/C分離、デジタルノイズリダクションなどの機能のついたものが、おすすめです。パソコン本体に、チューナーがなくても、液晶に付いていれば、テレビは見れます。両方付いているとダブルチューナーです。

通常のパソコン

このタイプのパソコンは、エントリーモデル、スタンダードモデルと呼ばれているものです。

パソコンの通常使用が、インターネット、ワープロソフト、デジカメの画像整理などであれば、どこのパソコンメーカー、パソコンショップのパソコンを購入しても大丈夫です。

CPU、ハードディスク、メモリも、特にこだわる必要ないでしょう。こうなると、価格の勝負となりがちですが・・・・。モニターが別売の場合も多いので、価格の比較をする時は、しっかり確認してください。スペックに少しこだわりを持つなら、CPUはPentiumを選択することになりますが、Cerelonでも十分です。

ハードディスクは動画などを保存しなければ、40GBもあれば十分です。最近の平均と言うのも難しいですが、120GB〜250GB位でしょうか。少しでも快適に、もしくは構成でDVDを追加しようと思っている方は、メモリを512MB以上に出来れば理想的です。メモリは相性問題もあるので、購入時にカスタマイズしておくのが、おすすめです。

低価格のパソコンを探すと、自然とこのタイプになると思います。
少しスペックや機能にこだわると、スタンダードモデル。もし、テレビ機能つきだと、ひとつ上で紹介した、テレビ機能つきのパソコン。価格優先で行くと、エントリーモデル、と言う感じの分類になります。

ハイエンドモデルのパソコン

ハイエンドとして有名なのが、ゲーム仕様のパソコンですが、特別なソフトを使用したりするには、ハイスペックなものが、必要だったりします。ビデオカメラで撮った動画の編集なども、ハイスペックなパソコンな方が快適です。

その使用目的で必要なスペックが変わる場合もあり、どの部分に重点が置かれているかも重要になってきますが、パソコンメーカーのフラッグシップモデルであれば、ほとんどの事が、快適にこなせてしまいます。

私的には、無駄にハイスペックが好きですけど・・・。
このタイプのパソコンは、必然的に金額は高くなります。

ノートパソコン

ノートパソコンの人気は、場所をとらないこと。実際、外に持ち歩くより、家で使う人の方が多く、大きな画面のオールインワンノートが人気があります。

テレビ機能が充実したモデルや、ハイエンドモデルもあるので、ノートパソコンだけで、いままで紹介したタイプを分類することも出来ます。

スペック、価格はデスクトップにかなわないものの、究極の省スペース、「持ち運びが出来る」には変えられません。外に持ち歩きたい人は、小さく薄型の、B5やモバイル系を購入するようにします。