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pc ハードディスク(HDD)

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ハードディスク(HDD)とは?

ハードディスクとは、データを保存しておく記憶装置です。メモリとは違い、電源を切ってもデータが消えません。

パソコンをテレビ録画などの目的で利用する人は、ハードディスクの大きさで、どれだけ多くの時間の録画、保存ができるか決まります。

簡単に説明すると、ビデオテープ(ハードディスク)が、2時間テープか、4時間か、それとももっとか、どれだけ保存できるかはテープの長さしだいですよね。ハードディスクも大きさで、保存できる量が違います。大きすぎても、基本的には損しないパーツです。

IDE ハードディスク
IDEのハードディスク

メーカー製パソコンの、テレパソを購入する人は、
ハードディスクの大きさにも注目してください。
上で書いたように、録画可能時間が
このハードディスクの大きさで決まります。
BTOで大きく出来るのなら、
検討しておきたいパーツです。

「HDDの大きさが、これだけあれば十分」、
と言うのはありませんが、通常の用途でパソコンを使用していて、テレビもそれなりに録画するのであれば、300GB以上は、欲しいところです。

自作パソコンで、テレパソを組んでみようと言う方も同様です。自作ですから、ハードディスクを、パソコン用と、テレビ録画用の2台に分けてしまうのも良いでしょう。特別高価なパーツでもないですから、少し余裕を持って、大きくしておくと良いです。

ちなみに、パソコンを一般的な目的だけで使用するなら、120GB〜160GBもあれば十分です。80GBでも、なかなか一杯には、ならないと思いますよ。

ハードディスク(HDD)の種類

Ultra ATA(IDE)はパラレル転送方式のハードディスクです。Ultra ATA100の100は1秒間に100MBのデータ転送能力をあらわしています。5400rpm、7200rpmの数字は1分間の回転数を表しています。

Serial ATAは、シリアル転送方式に変更したもで、高速な転送速度を実現しています。従来はドライブごとに必要だったジャンパピンなどの設定も、各シリアルポートに、1つのハードディスク接続するので不要になりました。Serial ATA150の150は1秒間に150MBのデータ転送能力をあらわしています。

Ultra ATA、Serial ATAとも、数字が大きい方が高速です。価格的問題がほとんどないので、Serial ATAがおすすめです。

注意として、Serial ATAは、マザーボード(チップセット、サウスブリッジ)が対応していないと、基本的には使用できません。

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