パソコンの選び方、購入ガイド With pc

pc CPU

CPUとは?

CPUは、各装置の制御やデータの計算や加工を行なうパーツ、人間で言えば考える部分、脳ですね。CPUのスペックがそのままパソコンのスペックになると言ってしまっても、言い過ぎではないと思います。

CPUのスペックは、パソコンの価格にも比例していることが多いです。同時に、自作パソコンの時にいちばん悩むパーツです。新製品は発売直後はかなり高額ですが、その一方価格が落ち着くのも早いです。プロセッサ、中央演算装置などとも言います。

動作周波数(クロック周波数)

各回路間で、命令の処理の同期を取るための、タイミングのことです。 クロック周波数は数字が大きい方が、高速です。

L2キャッシュ

セカンドキャッシュと言われるものです。CPU内にある、高速な記憶装置です。

CPU K6とCeleron(300)
古いCPU
右 AMD K6
左 INTEL Celeron

メーカーのカタログに、L2キャッシュ 1MBなどと
記載されています。よく使うデータを
ここに保存しておくことで、メモリにデータを取りに
行くことが少なくなるので、高速になります。

L2キャッシュの数字が大きい方が高速です。
ちなみにL1キャッシュ、L3キャッシュというのもあります。

L3キャッシュといえば・・・
「Pentium 4 Extreme Edition」
L3キャッシュ(2MB)を追加した、
Pentium 4の最上位モデルでした。価格もかなり高額でした。

FSB

フロントサイドパスといって、CPUとメモリなどの、各パーツの処理速度を表わします。メーカーのカタログにFSB 800MHzなどの記載があるものです。FSBの数字が大きい方が処理速度が高速です。

HT

HTテクノロジー(ハイパースレッディングテクノロジー)は、あたかも2つのCPUが動作してるかのように、OSに認識させる機能です。Windows XPが対応しています。

インテル CPU詳細表

CPUの選び方、自作パソコン初心者向け?!

一番こだわって選びたいパーツであるCPU。使いたいCPUに合わせて、他のパーツも選びたいところ・・・。

でも実際に選んでいると、高額なものになってしまうのは、良くあることです。個人的見解ですが、CPUは後々での拡張向きのパーツだと思っています。マザーボード(チップセット)が対応していれば、後からCPUをのせかえるのはそんなに問題もないかと・・・。

予算に余裕があれば、遠慮なく好きなCPUを選べますが、そうでない時は、マザーボードとメモリを優先させて、CPUは控えめでも良いと思います。後々、パソコンの処理速度などに不満があったときに、価格が落ち着き具合を見て、CPUをグレードアップすれば十分だと思います。CPUよりも、メモリの方が早さの体感もできると思いますしね。

ただし、最初から高速なCPUを必要とする作業を予定している場合は、手加減無用です!(ビデオ編集など)安いCPUを一度買うだけ無駄になってしまいますからね。

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