CPUファンの取り付け
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次にファンをCPUの上に乗せます。775は4つのピンを押し込んで固定。力いっぱい押し込む感じで、「パチッ」というまで、押し込んでください。マザーボードの裏を見て、この位置まで足が出て来てればOK。
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メモリの組み付け
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こちらが今回使用のメモリ。DDR2 PC4300 1G 2本です。
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ここで気づいたことが、表裏のシールで、上の画像にはPC4300と記載。下の画像にはたぶん品番になるのか、製造段階での話か、4200と記載。パソコン部品には良くあること? ハードディスクも容量と関係なく、品番に紛らわしい数字が使われる??
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メモリを組む時は、左右の白いレバーを広げて、メモリの差込部分にある溝を合わせて、「カチッ!」っと押し込む。それなりに力入れます。デュアルチャンネルで使用の場合は、同じ色の部分に、差し込みます。
(今回は黄色に挿入) |
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マザーボードの取り付け
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ケースにマザーボードを組み付けます。画像は今回購入したケース。思っていたよりシンプルで、おとなしめ。前のダイヤルで、付属のケースファンをコントロールできます。ファンの下には、デジタルでケース内の温度も表示されます。
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ケースは、左右のカバーと、フロントパネルも外してしまいましょう。ケースを開けて、付属のビスなどを取り出します。電源付きなので、配線多いけど、配線の数に「びびる」必要は全くなし!?
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まずは、準備として、リアのIOパネルを取り付けます。マザーボードに付属のものを使います。
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ケースのこの部分にCPU側を上にして、マザーボードを組み付けますので、マザーボードの穴の位置に、スペーサーを取り付けましょう。
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これがスペーサーです。通常はケースに付属されています。
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スペーサーを付けたら、マザーボードを入れて、ビス止めします。入れるときには、IOパネル側にスライドさせ、IOパネルにあわせて、入れていきます。 私は、普段あまり使いませんが、ビス止めの際は、絶縁ワッシャーを使用しましょう。茶色の紙のような、ドーナツ型のものです。ビスとマザーボードの間に入れます。ビス止めの際、電源が邪魔な場合は、一度外してしまうのも手です。
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