自作パソコン、作成の経緯
今回、新しい自作パソコンを組もうと思ったのは、自分がメインマシンとして使用しているパソコンが、会社や家の他のパソコンと比べて、スッペック的に物足りなくなってきているから。 特別不満はなかったけど、やはり使い比べると物足りない・・・。
会社で使用しているパソコンが、
CPU=ペン4の3.2 メモリ240ピン=1G
家のメインではない、パソコンの最高スペックが、
CPU=セレロンDの2.6 メモリ184ピン=512MB
自分のメインマシンが、
CPU=ペン4の1.8 メモリが168ピン=512MB
*3台とも自作パソコンです。
数字的には、たいした差ではないけど、実際の差は、ちょっと使えば感じられる・・・。
前々から、液晶なども含め、パソコンを一新したい気持ちがあったので、貯めていたお金を、ここで一気に放出することにした!
いつもは、一新するのではなく、各パーツの交換がメイン。大掛かりでも、マザーボードとCPU、メモリ位。でも今回は一新するということで、そのタイミングが今で良いか迷った。今は2005年3月、新しいCPU6XXシリーズが出たタイミングであるけど、すぐに、デュアルコアのCPUが出そうな感じで、正直迷う・・・。
でも、電気製品はいつもそう、買った何ヶ月後には、新しいものが出る。待っていては一生買えませんよね!? ということで、迷わず決行!
自作パソコンでの、パーツ選びの優先順位
パソコンを自作するときのパーツ構成(パソコン選びと同じ)で、一番重要なのは目的。
どんなことにパソコンを使用するかで、構成が変わってきます。自分がいつもパソコンを使っているのは、インターネット、メール、DVDの鑑賞、デジカメ写真の保存などと、特別なことはなのもないので、必要最低限のスペックでOK!
目的だけで選べばそうなのだけど、当初の目標である、自分が使用しているまわりのパソコンに負けないスッペック。さらに、ベンチマークなどへのこだわりはないけど、自分の中にパーツへのこだわりは多少あるので、その辺を考慮してのパソコンのパーツ構成で早速見積り。
しかし、見事に予算オーバーでいろいろ検討することに・・・。
最初に選ぶのは、通常チップセット、なのでマザーボードになるが、今回は、メモリはDDR2を最大4G搭載できて、ソケット775のもの。あとはRAIDを構成できるものならOKということで、チップセットは、915、925とICH6Rの組み合わせと、ある程度決まる。なので、マザーボードの選択は後まわしにした。最終的に、残った予算で決めるつもり。
ちなみにパーツの優先順位は
@メモリ ACPU Bビデオカード Cマザーボード Dその他のパーツ、とした。
